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YouTube の動画・ライブ配信にリアルタイム翻訳字幕を出す方法(字幕トラックがなくても)

YouTube の「自動翻訳」は、動画にすでに字幕トラック(自動または手動)がある場合にしか表示されません。ライブ配信の自動字幕も現在は登録者1,000人以上の英語チャンネル限定です。字幕トラックのない動画や配信には Avoce を。Chrome で動画のタブを開いて拡張機能をクリックすれば、字幕トラックに頼らず音声がそのままリアルタイムで翻訳されます。

YouTube 内蔵の字幕と自動翻訳:出るとき・出ないとき

YouTube の公式ヘルプによると、自動字幕は音声認識で生成され90以上の言語に対応しますが、動画の元の言語でしか作られません。視聴者側の「自動翻訳」は字幕トラックがあって初めて表示されます。ライブ配信の自動字幕は現在、英語チャンネルにのみ段階的に提供されており、登録者1,000人超・通常の遅延(低遅延ではない)・プロによる字幕がないことなどが条件です。配信終了後、その自動字幕は動画に残りません。

YouTube 公式ヘルプ(2026年9月8日 確認)

Avoce で字幕を出す手順

  1. Chrome ウェブストアから Avoce 拡張機能をインストールし、avoce.ai に一度ログイン。
  2. Chrome で見たい YouTube の動画またはライブ配信を開く。
  3. ツールバーの Avoce アイコンをクリックし、元言語(自動検出も可)と翻訳先を選んでタブの翻訳を開始。
  4. 二言語字幕がプレーヤーの上に浮かびます。邪魔にならない位置へドラッグし、文字サイズも調整可能。YouTube 自身の字幕はオフにすると重なりません。
  5. 見終わったら文字起こしを書き出してメモにできます(txt・Markdown・SRT)。
Chrome 拡張機能をインストール使ってみる

内蔵字幕と Avoce、どちらを使う?

YouTube 内蔵字幕+自動翻訳Avoce 拡張機能
前提動画に字幕トラックが必要。ライブ配信は一部の英語チャンネルのみ音声のあるタブなら動画もライブ配信も可
翻訳の元まず字幕トラックに認識してから翻訳音声から直接リアルタイム翻訳
言語自動字幕は90以上(動画の元の言語のみ)中・英・日・韓・ベトナム・インドネシア・タイ・スペイン・フランス・ドイツ・アラビア・ポルトガル・イタリア・ヒンディー語の相互翻訳
用語集なし人名・ブランド・専門用語を登録可能
費用無料分単位のポイント制。1ポイント=1分、新規アカウントは20分無料
文字起こしの書き出し別のツールが必要txt・Markdown・SRT を内蔵

このプラットフォームでの注意点

Avoce 拡張機能が取り込むのはブラウザの「タブ」の音声です。相手の発言が字幕になり、自分のマイクはタブ音声に含まれません。字幕は自分の画面にだけ表示され、会議や動画には送られず、会議にボットを入れる必要もありません。

20分の動画 ≈ 20ポイント。$10.99/180ポイントのパックなら約1.2ドル。文字起こしのみなら4分の1(1ポイント=4分)。

よくある質問

YouTube Premium は必要ですか?

不要です。Avoce はタブの音声を取り込むだけで、YouTube のプランとは関係ありません。

字幕トラックのないライブ配信も翻訳できますか?

できます。Avoce はその場の音声を直接翻訳するので、字幕トラックは不要です。

YouTube の自動翻訳が見当たらないことがあるのはなぜ?

その動画に字幕トラックがないからです。投稿者が字幕を無効にしたか、YouTube が自動字幕を生成しなかった場合です。自動翻訳は字幕トラックの上で動きます。

スマホでも使えますか?

拡張機能はデスクトップ版の Chrome と Edge のみ対応です。スマホでは avoce.ai/live をマイクで使ってください。

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