活用シーン

講演・プレゼンのライブ字幕

聴衆全員があなたのスピードについていける——母語が何であっても。

海外からの聴衆は内容を追えず、聴覚障害のある方は置いていかれ、訛りや専門用語で会場が迷子に。同時通訳者は1日数十万円かかり、多くのイベントには手が届きません。

200人規模の製品発表会を想像してください。聴衆の3割は登壇者と母語が違います。これまでの選択肢は2つだけ——高額な同時通訳を手配するか、その3割に推測で聞いてもらうか。Avoce は第3の選択肢です。登壇者は普段どおり話すだけで、音声がリアルタイムに字幕化され、聴衆の言語へ同時翻訳。サイドスクリーンにも、聴衆自身のスマホにも表示できます。

専用機材は一切不要。ノートPCかスマホのブラウザタブ1つが、そのまま字幕システムになります。原文は約0.8秒で表示され、訳文がすぐ後に続きます。登壇者名・製品名・専門用語は事前に用語集へ登録でき、本番で恥ずかしい誤訳が出ません。講演後は全文を txt・Markdown・srt でエクスポート——記録も同時に完成します。

使い方

  1. 開始前に Avoce を開き、元言語と翻訳先を選択
  2. スマホを演台に置くか、PCを会場マイクに接続
  3. 字幕画面を投影——原文と訳文がリアルタイムで並んで表示

Avoce を選ぶ理由

90分の講演 ≈ 90ポイント。$10.99/180ポイントのパックなら約5.5ドル。

使ってみる

よくある質問

会場で必要な機材は?

ネットにつながるノートPCかスマホが1台あれば十分で、内蔵マイクでそのまま始められます。大きな会場では、ミキサーのライン出力を端末につなぐと集音が安定し、字幕の精度も上がります。

聴衆はどうやって字幕を見ますか?

方法は2つ。字幕画面をスクリーンに投影するか、QRルームを開いて聴衆にコードを読み取ってもらい、各自のスマホで好きな言語の字幕を見てもらうか。数十人が同時に見ても料金は変わりません。

固有名詞や登壇者名は誤訳されませんか?

開始前に登壇者名・社名・製品名・業界用語を用語集に登録すれば、音声認識と翻訳の両方が指定した表記・訳語に固定されます。