中国語→英語 リアルタイム字幕翻訳
中国語で話すだけで、海外の聴衆は英語字幕をリアルタイムで読めます。
中国語話者が無理に英語で話すと、伝える力は半減しがちです。Avoce なら話者は中国語のまま。音声がリアルタイムで英語字幕になり、スクリーンや聴衆のスマホに表示されるので、テンポも持ち味もそのまま伝わります。
インストールは不要、ブラウザを開くだけで使えます。現地の講演はマイクで、オンライン会議や動画は「タブ音声」でそのまま字幕化。固有名詞は用語集に登録しておけば英語訳がぶれません。聴衆はQRコードを読み取り、自分のスマホで字幕を見られます。終了後は txt・Markdown・srt でエクスポートできます。
よくある利用シーン
- 対外プレゼン・製品発表
- 海外ゲストの応対
- グローバルチームの全体会議
この言語方向で注意したいこと
中国語に時制はないが、英語は選ばねばならない
「我們做了三個專案」は did・have done・have been doing のどれにもなり得ます。中国語は文脈に委ねますが、英語は一つ選ばねばなりません。話すときに「昨年」「現在」といった時を表す語を口に出すと、どの設定変更よりも訳文の精度が上がります。
主語がまるごと省略される
中国語は段落全体で主語を出さないことがあります。「来週リリースすると決めた」——決めたのは誰か。英語は主語なしでは文が成立しないため、文脈から推測します。推測が外れると発言の主体を取り違えます。複数人が交互に話す会議で最も多い誤りです。
成語・四字熟語
四字熟語は直訳すると不自然になるため意訳されますが、その言い回しは毎回変わり得ます。社のタグラインや製品スローガンなど決まった英語表現があるなら、用語集に登録すれば固定されます。
3ステップで開始、インストール不要。
始める前に用語集へ入れておくもの
用語集は認識と翻訳の両方に効きます。先に登録した語は、毎回訳し方を推測し直されることがありません。
- 社名・製品名の正式な英語表記(音訳させない)
- 経営陣・登壇者の英語名
- 業界用語の指定英訳(毎回変わらないように)
- タグラインやスローガンなどの定型表現
1ポイント=ライブ翻訳1分。$10.99/180ポイントのパックなら1時間約3.7ドルです。登録すると20分の無料トライアルが付き、クレジットカードは不要です。
よくある質問
台湾と大陸で語彙が違っても大丈夫ですか?
違いは主に技術語彙(軟體/软件、網路/网络)にあり、英訳ではほぼ同じ語に収束します。本当に固定すべきは製品名やプロジェクト名で、それらは用語集に入れてください。
中国語に英単語を混ぜても平気ですか?
問題ありません。プレゼンではよくある話し方です。混ぜた英単語はそのまま英語訳に残ることが多く、むしろ精度が上がります。
聴衆はどうやって字幕を見ますか?
二通りあります。サブスクリーンに投影するか、ルームを開いて QR コードを表示し、各自のスマホで読んでもらう方法です。後者なら一人ひとりが言語を選べます。