リアルタイム翻訳

英語→中国語 リアルタイム字幕翻訳

英語の講演・会議・講座を、原文付きの中国語字幕にリアルタイム変換。

残り29pt12:08一時停止停止
Let me walk you through today’s agenda.
讓我帶大家看看今天的議程。

英語の講演や国際会議、オンライン講座——中国語話者の聴衆は7割は分かっても、肝心な数字が残りの3割に隠れています。Avoce は英語音声をリアルタイムで中国語字幕に変換。原文が約0.8秒で表示され、中国語訳がすぐ後に続き、同じ画面で対照できます。

インストールは不要、ブラウザを開くだけで使えます。現地の講演はマイクで、オンライン会議や動画は「タブ音声」でそのまま字幕化。固有名詞は用語集に登録しておけば中国語訳がぶれません。聴衆はQRコードを読み取り、自分のスマホで字幕を見られます。終了後は txt・Markdown・srt でエクスポートできます。

よくある利用シーン

この言語方向で注意したいこと

大きな数は桁が変わる

英語の billion は 10 億、trillion は 1 兆ですが、中国語の「億」「兆」は話し言葉では曖昧に使われます。決算や予算、人口といった数字は聴衆が最も書き留めたい部分であり、桁が落ちやすい部分でもあります。原文表示(既定でオン)を併用すれば、“2.5 billion” と「25 億」が並び、数字は自然に照合されます。

固有名詞の訳し方は一つではない

Sydney は台湾では「雪梨」、大陸では「悉尼」と、地域ごとに慣例が異なります。同じ講演の中で表記が揺れることもあります。登壇者名・社名・製品名を用語集に登録しておけば、セッション全体で表記が固定されます。

一文に節が三重に入る

英語は which・that・where で一文を長くつなげられますが、中国語では二〜三文に分けないと読みにくくなります。字幕は文構造が安定してから確定するため、長文が続くと訳文の表示がわずかに遅れます。長い文を二つに切ることが、どの設定変更よりも体感速度に効きます。

仕組み

3ステップで開始、インストール不要。

01
マイクをオン
ブラウザでそのまま集音。インストールも設定も不要。
02
リアルタイム認識
音声をストリーミングで文字化し、原文がすぐに表示。
03
翻訳字幕
文が固まると即翻訳(または文字起こしのまま)。大きく読みやすく、ついていける。

始める前に用語集へ入れておくもの

用語集は認識と翻訳の両方に効きます。先に登録した語は、毎回訳し方を推測し直されることがありません。

1ポイント=ライブ翻訳1分。$10.99/180ポイントのパックなら1時間約3.7ドルです。登録すると20分の無料トライアルが付き、クレジットカードは不要です。

使ってみる

よくある質問

英語の訛りは精度に影響しますか?

影響しますが、それ以上に収音が効きます。マイクが話者に近く騒音が少なければ、一般的な訛りは安定して認識されます。逆に会議室の反対側にスマホを置けば、どれほど標準的な発音でも取りこぼします。

英語の文字起こしだけにできますか?

できます。文字起こしのみモードなら英語だけを出力し、消費ポイントは翻訳の 4 分の 1(1 ポイント=4 分)です。

オンライン会議でも使えますか?

使えます。「タブ音声」でブラウザタブの音を直接取得するため、Google Meet や Zoom のウェブ版、YouTube に対応し、会議側の設定変更は不要です。