英語→日本語 リアルタイム字幕翻訳
英語の講演や会議を、その場で日本語字幕に。議事録待ちはもう不要です。
国際会議では英語が最も流暢な人がテンポを握り、日本のメンバーは会議後の議事録で追いつくことになりがちです。Avoce は英語音声をリアルタイムで日本語字幕に変換し、その場で議論についていけます。オンライン会議は「タブ音声」でそのまま字幕化、会議側の設定変更は一切不要です。
インストールは不要、ブラウザを開くだけで使えます。現地の講演はマイクで、オンライン会議や動画は「タブ音声」でそのまま字幕化。固有名詞は用語集に登録しておけば日本語訳がぶれません。聴衆はQRコードを読み取り、自分のスマホで字幕を見られます。終了後は txt・Markdown・srt でエクスポートできます。
よくある利用シーン
- 英語の全体会議
- 海外スピーカーの講演
- 英語のオンライン講座
この言語方向で注意したいこと
語順が逆で、文の確定が遅れる
英語は主語・動詞・目的語の順、日本語は動詞が最後です。自然な日本語にするには文全体の構造が必要なため、長文ほど表示が遅れます。話者が文を短く区切ると、日本語側の読みやすさは明らかに変わります。
技術用語はカタカナか英語のままか
commit・deploy・onboarding などは日本の開発現場で英語のまま使われることも、カタカナで書かれることもあります。一つの会議で両方が混在すると読み手の負担になります。チームの慣習に合わせて用語集で固定してください。
敬語のない言語から、ある言語へ
英語の you は相手を問わず同じですが、日本語は敬語レベルを決めねばなりません。既定は丁寧語で、多くの会議や講演に適します。顧客向けの正式提案では、要所の言い回しを事前に日本側が確認するとよいでしょう。
3ステップで開始、インストール不要。
始める前に用語集へ入れておくもの
用語集は認識と翻訳の両方に効きます。先に登録した語は、毎回訳し方を推測し直されることがありません。
- 技術用語をカタカナにするか英語のままにするか
- 製品名・機能名の正式な日本語表記
- 海外登壇者の氏名のカタカナ表記
- 社内略語と、訳すか残すかの指定
1ポイント=ライブ翻訳1分。$10.99/180ポイントのパックなら1時間約3.7ドルです。登録すると20分の無料トライアルが付き、クレジットカードは不要です。
よくある質問
全体会議でも使えますか?
使えます。最も多い用途の一つです。オンライン会議は「タブ音声」で取得でき、会議側の設定変更も主催者の操作も不要です。
1 時間の会議で何ポイント使いますか?
ライブ翻訳は 1 分 1 ポイントで、1 時間およそ 60 ポイントです。英語の文字起こしだけでよければ、文字起こしのみモードは 4 倍長く使え、1 時間約 15 ポイントです。
英語を非表示にできますか?
できます。原文表示をオフにして訳文だけにできます。会場に投影する際は、非表示にすると文字が大きく読みやすくなります。