YouTube・海外ライブ配信にリアルタイム翻訳字幕を出す方法
文|Avoce·2026年7月16日

YouTube の字幕に必要な言語がないことや、ライブ配信に字幕自体がないことがあります。タブ音声を取得すれば、ブラウザで聞こえる内容をその場で文字起こし・翻訳できます。
内蔵字幕が足りない場面
字幕トラックがある動画は一部で、翻訳言語にも制限があります。タブ取得は既存の字幕ではなく実際の音声を使います。

動画・配信を翻訳する手順
- Avoce の Chrome 拡張をインストール。
- avoce.ai で一度ログイン。
- 動画タブでツールバーの Avoce を選択。
- 原言語と訳先を選び、タブ翻訳を開始。
- 原音を聞きながら二言語字幕の位置を調整。
ライブと録画で違いは?
ありません。どちらもタブで今流れている音声から翻訳します。
使用量と注意点
- 翻訳は 1 分 1 ポイント、文字起こしのみなら 4 倍長く使えます。
- デスクトップアプリではなく Web 版を使います。
- DRM 保護されたサービスでは取得できない場合があります。
- 音楽や雑音より人声が明瞭なほど精度が上がります。
- 個人画面へ字幕を足すだけで、動画を保存・再配布しません。
次の海外配信より前に、20 分の試用で短い動画をテストしましょう。